「日本の音色」を楽しむ
第29回一宮失語症サロン138 活動報告
日時 :2026年1月25日(日)14:00〜15:30
場所 :一宮市役所尾西庁舎 4階会議室
演者 :箏、尺八、オカリナ3名、雅楽4名
参加者:当事者8名、家族7名、一般参加5名、ST3名、CPA4名
「日本の音色」を楽しむ
今日はあまり触れ親しむことの少ない日本の楽器で奏でられる音を楽しませてもらいました。
一部
箏、尺八による「千鳥の曲」
箏、尺八に語りが入り昔話「かさ地蔵」
素敵な語りで雪の中を去っていく地蔵さまの姿がみえるようでした。また箏による擬音効果が絶妙で本当に場面が浮かびました。オカリナ、尺八の演奏で「見上げてごらん夜の星を」「おぼろ月夜」を歌いました。


休憩をはさんで
二部雅楽演奏
「浦安」「納曽利急」「越殿楽」の3曲を新春の宮中行事でみかけるような楽器から出される音で楽しみました。目の前で雅楽を聞く機会がなかったので、荘厳な響きに背すじがのびるような気がします。美味しい和菓子と共に素晴らしい時間をいただきました。
◎次回は 3月22日(日)14:00〜15:30














